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ミラーズ・クロッシング

前に観た時より
自分なりに解釈できたことが増えた。

街を牛耳るギャングの右腕が主人公。
頭のキレる奴…との周囲からの評価。

残念ながら、そんなにキレてない。

生き方も芯があるようだが
その場その場で臨機に凌いでいるように見える。

中途半端な決断をしてしまう。
取り繕うがボロが出る。
アヤに助けられ生き延びる。

事が解決し
愛する者を失うことで
人生の芯を得たのではないか。

迷える子羊にとっては
とても参考になる
かっこいい作品。

ミラーズ・クロッシング (スペシャル・エディション) ミラーズ・クロッシング (スペシャル・エディション)
ガブリエル・バーン (2007/08/25)
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