スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美しき運命の傷痕

キェシロフスキの遺稿を映画化ということより
ノーマンズランドのダニス・タノヴィッチが監督
ってのが気になって観てみた。

話の筋・オチはどーってことないパターンだが
さりげなく散りばめられた演出が光っている。

え?それで終わり??
という典型でもあるのだが
少し考えれば納得できるまとまりだと思う。
特に最後のキャロル・ブーケ演じる
母親の言葉に平伏するしか無いというのが実感。
正直少々ポカ~ンとしちゃったけどな。
俺、女じゃないし(苦

ストーリーがどうか?というより
豪華な女優陣の「見た目」に注目したい。

マリー・ジランは
他に比べると今一だったけど良かったと思う。
三姉妹の中では設定が一番無理っぽいところが
かえってリアルにも感じられた。

エマニュエル・ベアールの
しょんぼり具合は新境地じゃないか?
堕天使というより泥臭い美しさがあった。

カリン・ヴィアールが
一番良かった。つか惚れたw
役にもマッチしたのかもしれないが
かなり感情移入してしまった。
プロフ調べたら
デリカテッセンに出てた模様。
覚えてない…確かめてみよう。

美しき運命の傷痕 美しき運命の傷痕
エマニュエル・ベアール (2006/09/29)
ハピネット

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

DJ24

星座マラソン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。