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そして、ひと粒のひかり

中盤までは

ひどい話だなあこりゃ

と冷静に思いをめぐらせながら
淡々と観ていた。

すごく惹かれる映像なんだが
内容を知っていたせいもあってか
途中で飽きてしまいそうになる。

でも、ギリギリのところで
観たいというか見守りたいという
欲求でストレートな展開に付いていく。



急に来た!
魂が吸い取られるように主人公に感情移入。

例によって号泣。

後半、俺にとっては険しすぎる山が
幾つも連なって来やがった。

結局、観た後に
何を語るべきか戸惑う作品。

静的なシティオブゴッドと
テキトーすぎる位置付けしてたら
危うく見誤りそうになった。

南米コロンビアの実情、そして汚れた世界は
確かに重い。

だがそれ以上のものが
詰まっているように思える。

そこには救いがある。
言葉で表すのは難しいが
ただ1人の人間という救いが…



アメリカの風景に見入る主人公に

人それぞれ世界の色は違ったものなんだろう

そんなことを考えた。

そして、ひと粒のひかり そして、ひと粒のひかり
カタリーナ・サンディノ・モレノ (2006/04/07)
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