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風とライオン

時は1904年
西欧列強が海の向こうに競って勢力拡大を求めた時代。

片や、アメリカ大統領ルーズベルト
片や、モロッコの族長ライズリ

二人の漢の生き様を描く若きジョン・ミリアスの意欲作なのだ。

だが二人は出会うこと無く映画は終わる。

幼少の頃
そのカッコつけすぎとも思える構成に
打ちのめされた記憶がある。

マヌケにも20年ぶりぐらいの今回は
「ルーズベルトいつモロッコに行くのかなあ」
とワクワクしながら観てしまったw

家族愛ありーの
ロマンスありーの
ショーン・コネリーしぶいーの

比較しちゃうと俗だけど
「アラビアのロレンス」や「砂漠のライオン」
よりラブリーな作品なんだなーこれが。

風とライオン 風とライオン
ショーン・コネリー (2005/12/16)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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