スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Vフォー・ヴェンデッタ

いやあ、かっこよかったんだけど…
世界観も好きだしね。

なんだろう?このモヤモヤ感。

はじまってすぐに
Vの存在感が常人レベルに。
まあ仮面はかぶってんだけどさ…
なんかあっさりすぎて
もったいないなあとモヤモヤ。

ナタリー・ポートマンが演じるイヴィーと
さっさと目線を同じにしたかったんかなあ、とか
その後の要素詰まり具合を観て、
無理矢理に納得しましたけど。
だってモヤモヤしたままじゃ楽しめないものw

その後も、なんかモヤモヤが続く。

個々のシーンとして観ると
すごく良いんです。アイデアも見映えも

女研究者との再会とか
隣人とのやりとりとか

でも繋げてみると
なんかチグハグしとる。

Vに集中しすぎじゃ?
やりたいシーンをとりあえずいれて
残りを何とかつなぎ合わせたように思えてしまう。

イヴィーとフィンチ警視の変化後の能動的な動きを
期待しちゃう展開なのに、結局Vなんだよねえ…

結局Vといえば
ラストシーンのあれ。
あれは正直恥ずかしくなった。ゴメン。
せめて一悶着あれば…
うーん、俺って素直じゃないのかねえ…

にしても
このレビューを書いてて
はじめてVがエルロンドだって知った。
つかウォシャウスキー兄(姉)弟だってのも今知ったよww
エルロンドじゃなくてスミスですね。

Vフォー・ヴェンデッタ Vフォー・ヴェンデッタ
ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング 他 (2006/09/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

DJ24

星座マラソン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。